eiryaku

未分類

大一大万大吉(石田三成)

「大一大万大吉(だいいちだいまんだいきち)」石田三成 一人はみんなのことを思いやり、みんなは一人のことを思いやるようにすれば、みんなが幸せになれる、という意味です。 英語で似たようなものがありますが少し違います。One for all, A...
未分類

愚かなことをいう者があっても、最後まで聴いてやらねばならない(徳川家康)

「愚かなことをいう者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。 でなければ、聴くに値することをいう者までもが、発言をしなくなる」 徳川家康 的はずれなことやよくわからないこと、低レベルな事を言う部下がいても、その人の話を最後まで聞いてあげ...
未分類

及ばざるは過ぎたるより勝れり(徳川家康)

「及ばざるは過ぎたるより勝れり」徳川家康 足りないものの方が、度が過ぎたものよりも優れている。という意味です。 例えば仕事がとても速く正確にできる人がいます。周囲と比べると成果をとてもあげている人です。しかし仕事を頑張りすぎていて会社の周囲...
未分類

こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。(徳川家康)

「こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。」徳川家康 心に欲が起きたときには、苦しかった時を思い出すことだ。そうすれば今現在の自分がどれだけ満たされているかが自覚できる。したがってこの欲は贅沢であるから自分を戒め欲を捨てるようにせよ...
未分類

おのれを責めて人をせむるな(徳川家康)

「おのれを責めて人をせむるな」徳川家康 「自分の行動は自己責任でありその結果トラブル等があれば自分が悪いのだから反省し、他人のせいにしてその人を責めてはならない。もしその人に責任があるときもせめてはならない。」という意味です。 人のせいにし...
未分類

不自由を常と思えば不足なし(徳川家康)

「不自由を常と思えば不足なし」徳川家康 不自由であることが当たり前だと思えば、不平不満は出てこなくなるという意味です。自分自身不平不満が多いと思ったら、自由が普通だと思っていないか?そうじゃないんだぞと言い聞かせて我に返るようにしています。...
未分類

人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり(武田信玄)

「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」武田信玄 人というものは必ずどこかで役割がある。人々が集まってこそそのさまざまな役割で国を作り運営していくことが出来る。部下を適材適所で配置し役割を与えることで活きてくる。そして部下や国の...
未分類

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。(徳川家康)

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。」徳川家康 「人生というものはまるで重い荷物のように悩みや辛いことや苦しいことが多い。そしてその重荷を背負って長い道のりを歩いていくようなものだ。だからこそ忍耐や辛抱と努力を重ねて...
未分類

いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。(徳川家康)

「いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。」徳川家康 上司の間違いを指摘してくれる部下は、戦いの時に勇敢にいの一番に敵に向かっていく兵士よりも大切な存在だという意味です。イエスマンではなく、正しい事は正しい、間違いは間違いだ...
未分類

渋柿は渋柿として使え。 継木をして甘くすることなど小細工である。(武田信玄)

「渋柿は渋柿として使え。 継木をして甘くすることなど小細工である。」武田信玄 渋柿の木に甘柿の枝を接ぎ木して甘柿をばかりを採ろうとするのは小細工でしかない。 渋柿には渋柿の良さがあるのだから渋柿として使うようにせよ。甘柿も渋柿も、その長所を...